水無月風豆乳かんてん

調理時間 : 10分  投稿者 : すくくさん

夏の子どものおやつにぴったり!!季節をたのしむ

材料

4人分(8 切れ)

大さじ5
素精糖
大さじ2
かんてんクック
1本(4g)
豆乳
1パック(150g)
ゆであずき缶
1/2缶(105g)

このレシピで使われている消費材

素精糖

沖縄県産サトウキビを原料に、精製しすぎない砂糖。市販の三温糖にはミネラル分はほとんど含まれません。

この消費材について

ゆであずき缶

北海道産の小豆を使い、砂糖と塩だけで甘さ控えめに調味しました。酸化防止剤などの添加物は不使用。

この消費材について

1

小鍋に水大さじ3、素精糖、かんてんクック1/2袋を入れて火にかけかき混ぜながら煮立たせ火を止め、豆乳を加えてよく混ぜる

2

容器に流し入れて、冷蔵庫で約20分冷やす。

3

サッと洗った鍋に水大さじ2、残りのかんてんクックを入れて火にかけ、かき混ぜながら煮立たせ、ゆであずき缶を加えて混ぜる

4

2に流し入れて粗熱をとり、再び冷蔵庫に入れ、固まるまで冷やす。

このレシピ誕生のきっかけ

●生活クラブの「すくすくカタログ」2018年6月4回号掲載

コツ・ポイント

【すくすく豆知識 水無月】夏が近づくと、京を中心とした地域では、水無月という和菓子を食べる習慣があります。昔は氷が貴重 だったため、それに似せて作った和菓子を食べて夏を乗り切ったとか。三角の形は氷をあらわし、小豆は邪気を払うといわれたそうです。一年の折り返しとなるこの時期、残り半年も元気に過ごせるようにという意味を込めて、このような和菓子が食べられるようになりました。 ★調理時間に固める時間は含まれません

レシピID 5171

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