キャベツと鶏肉の生姜炒め

調理時間 : 15分  投稿者 : ビオサポさん

強火で炒めてシャキッと仕上げる

材料

2人分

鶏肉ムネスライス
100g
キャベツ
1/4個(250g)
ピーマン
2個(100g)
人参
30g
根生姜(せん切り)
5g
<A>--------------
----------------
真塩、こしょう
少々
料理酒
小さじ1
にんにくすりおろし
小さじ1/3
----------------
----------------
片栗粉
適量
国産ブレンドなたね油
適量
白だし
小さじ2
真塩、こしょう
少々

このレシピで使われている消費材

片栗粉

北海道・JAこしみず産のじゃがいもの澱粉が原料です。ここまで産地が限定されている片栗粉はあまりありません。

この消費材について

国産ブレンドなたね油

オーストラリア産非遺伝子組み換えなたねに国産なたねをブレンド。化学合成食品添加物を一切使用しない一番絞りの油。お料理やお菓子に。

この消費材について

1

鶏肉は(A)で下味をつけてから片栗粉をまぶす。

2

キャベツはざく切り、ピーマンは1.5cm幅の角切り、人参は3cmの長さの短冊切りにする。

3

フライパンになたね油を熱し、(1)の鶏肉を両面焼いて一度取り出す。

4

同じフライパンになたね油を熱し生姜を香りが出るまで炒め、人参、キャベツ、ピーマンを炒める。

5

鶏肉を戻し入れ、白だしを入れて炒め、真塩とこしょうで味をととのえる。

このレシピ誕生のきっかけ

●生活クラブの「食べるカタログ」2017年4月4回号掲載

コツ・ポイント

●鶏肉は片栗粉をまぶすことで焦げにくくなり、柔らかく仕上がる効果もあります。 ●キャベツの効能は古くから知られ、胃腸の調子を整える野菜として食べられていたそう。この胃腸の調子を整える成分が「ビタミンU」(ビタミンと同じような働きをする「ビタミン様作用物質」)。胃や十二指腸の粘膜の新陳代謝を促進・修復する働きがあり、市販の胃腸薬にも含まれています。キャベツの外葉には抗酸化作用のあるビタミンCやカロテンも豊富です。ビタミンCは芯の周辺にも多いので、ぜひ捨てずに有効利用しましょう。

レシピID 3939

通報する

レシピを見てやってみたらトークしましょう。

トークを送る

「これいい♫」と言っている人

2

これいい♫を送る
  • これいいさん
  • クリナさん